『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.13

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無之事候間、幾よりも〳〵能々被仰理候て、彼御分別行候樣こ、少も無御油, て可然と申、御無人之砌候間、某元御座候て社能御事にて候へとも、御下向, 猶々、對旁無疎意以心底如此、一身及迷惑候〳〵、, 相易候、彌御分別可目出候、恐々謹言、, 候はては、御分別不行儀と置候ては、早々被下申、此上こ猶々そこ手なきや, うこ仕度候、はたと御取延有間敷候、吾等者身上之大事と存候間、何にも不, 從櫻尾之文見さ給候、彼御朦氣餘儀も候はす候、され共常々之儀共にては, 尚々、櫻尾之文則返申候〳〵、, 斷御調肝要にて候、然者元政可有御下之由候、某元御普請今ちと被相究候, 元政御返報, 五月廿四日, 隆景(花押), 五月廿四日隆景(花押), 元清, 左衞, 天正十二年四月九日, 隆景乃美, 氏ノ消息, ヲ見ル, 天正十二年四月九日, 一三

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  • 隆景乃美
  • 氏ノ消息
  • ヲ見ル

  • 天正十二年四月九日

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  • 一三

注記 (21)

  • 1602,618,63,2223無之事候間、幾よりも〳〵能々被仰理候て、彼御分別行候樣こ、少も無御油
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