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申候也、鹿兒嶋衆各八城に被居候間、此方へ被居人數、先々彼方へ渡海候, より同名武藏守にて、無沙汰被成候、養性氣之由被仰越候也、使前より鹿, 無沙汰候とて禮承候、八越にて承候、深堀へ計策之書状者中旬之頃被遣, 留被成候得と申候て留申候、野備者、來月八日吉野馬追たるべく候へは、, 人質の事も有馬こ挌護候する由也、志岐兵部大輔殿千々石之番にて候、, 從夫内々參著候之樣に歸帆之由、忠棟より承由被申候、其使忠棟も昨日, する侘承候、此衆も八城より一左右まて抑留申度候とも、野村へ兩人可, 罷歸之由候とて、伊伯州にて被申候、曾以納得不申候、併忠棟指越候て御, 革預候也、鎭貴へ神代殿舟元宿之儀申候、如有馬早々遣候へと承候、西川, 徳之淵へ舟元ヒ下之由申候也、彼者は、昨日朝出船仕候由申候、種子嶋殿, 尋被申上こ、拙者存分申候ても不入事候、早々歸帆御〓量こは過間敷由, 一晦日、野村備中守、同名加賀守、忠棟八城へ御座候、暇之事申候へは、早々可, 殿へ使者遣候、猪一丸進之候也、, 罷歸由候上者、無是非由申候て歸候也、伊伯、八越者拙者罷居候する迄は、, 候、其返書二三通被見せ候、いつれも伊佐早同前たるへく候へは、彼方へ, 在番ス, 千々岩ニ, 深堀純腎, ヨリノ返, 志岐親弘, 書, 天正十二年四月二十二日, 一四〇
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- 在番ス
- 千々岩ニ
- 深堀純腎
- ヨリノ返
- 志岐親弘
- 書
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- 天正十二年四月二十二日
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- 一四〇
注記 (23)
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