『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.469

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六月十六日、尾州蟹江城主前田與十郎, 斬て降參也, このとおにあたりて、山口長次郎重政は大野城にありしか、一盆等にかこ, 返ス、, きあ〓して解蟹江城にむかふ, まれたゝかひ、殆危かりしあは、檄を清洲にとはして援兵をこ劣、直政松葉, 瀧川左近將監一盆と城中へ入、酒井忠次、榊原康政にせめささらる、直政, をして、これをうとしめ、たゝちに御出馬ありて、蟹江城にむつはせとたふ, テ、此告ヲ聞ヨリモ、馬烟ヲ蹴立テ馳向フ、寄手取物モ取敢ス、散々ニ成テ引, 秀吉之臣, 公松葉の郷に有て聞召、一手にて攻落し給ふ、七月三白、瀧川、前田か首を, の郷にありて其告をきゝ、すみるかに兵をすゝめてこれをすくひ、またひ, 六月十二日、是ヨリ先キ、北畠信雄ノ將佐久間駿河守正勝、蟹江城ヲ守リ、, 洲にまし〳〵、其煙を御覽して、渠等か逆意あお事を察したまひ、まつ直政, 〔井伊年譜〕元秋七月、神祖遣祥壽公、伐前田與十郎於蟹江城、, 〓井伊家譜〕, 同キ六月、敵大野ノ城ヲ攻ム、直政此時松葉ノ里ニ陣取, 井伊家譜〕直政同キ六月、敵大野ノ城ヲ攻ム、直政此時松葉ノ里ニ陣取, 補, ○上下略、寛永諸家系圖傳井, 守カ父、與平次カ兄也、, 伊直政傳、コノコトヲ載セズ, 與十郎ハ一盆, カ從弟ナリ、, 前田甚七郎長種後對, (天正十二年), 直政, 政, 天正十二年六月十六日, 四六九

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  • ○上下略、寛永諸家系圖傳井
  • 守カ父、與平次カ兄也、
  • 伊直政傳、コノコトヲ載セズ
  • 與十郎ハ一盆
  • カ從弟ナリ、
  • 前田甚七郎長種後對
  • (天正十二年)
  • 直政

  • 天正十二年六月十六日

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  • 四六九

注記 (30)

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