『大日本史料』 11編 10 天正12年10月 p.364

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功の士なり、成政がいはく、大權現譜代の勇士多し、諸國主の及ところにあらすとい, 守に給り、一郡佐々に与へられ候し、されは世中物うかりけるに、雪のみ其時を忘す、, つかへ、天正十二年成政か使として濱松にいたり、東照宮に拜〓し、山内助真の御刀を, と、ふる事なから思ひ出られにけり、, 音つれしかは、, たまふ、のちかの家を辞して處士となる、, 時に正長を召、成政をかへりみて宣はく、此是高力与次郎は先祖よりこのかた、代々勇, 守成政潜に遠州濱公にいたりて、大權現に〓したてまつる、大權現是を饗應したまふ、, 佐々木家沒落のゝち、佐々陸奧守成政に, 高力正長, ○家康、成政ニ答ヘテ身上ノ儀ニ就キテ疎意ナキ旨ヲ述ブルコト、十月十六日ノ條, 〔寛永諸家系圖傳〕, 何事もかはりはてたる世中にしらてや雪のしろくふるらん, 〔寛政重修諸家譜〕n百建部政秀, 駿州田中の城にあり、正長は濱松にあり、日夜御前に勤士す、, 同年十二月四日、越中國佐々陸奧, ふ、此時清長, 正長譜大抵同ジ、, 与次郎、權左, 無兵衞、, 兵庫助、, 五十, 衞門、土佐守、, 政重修諸家譜高力, ノ父、, 略、寛, ○上下, 八, ○正長, 正長譜大抵同ジ、, 建部政秀, 高力正長, 天正-二年十二月二十五日, 三六四

割注

  • 与次郎、權左
  • 無兵衞、
  • 兵庫助、
  • 五十
  • 衞門、土佐守、
  • 政重修諸家譜高力
  • ノ父、
  • 略、寛
  • ○上下
  • ○正長
  • 正長譜大抵同ジ、

頭注

  • 建部政秀
  • 高力正長

  • 天正-二年十二月二十五日

ノンブル

  • 三六四

注記 (34)

  • 604,630,64,2243功の士なり、成政がいはく、大權現譜代の勇士多し、諸國主の及ところにあらすとい
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