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なあらてゝ松梅院殿ハ、上樣ヨリ政所ヲ御預候間、奧へもあんない可申候はんかと、小, さりなから我等これまて今夜參候つるよし御申候て給候へ由、申候て歸り申候、さて, 畠殿へ相尋候へ共、むよふの由異見候つれ共、さりなから今さらと存、我等こしやくに, 御門跡樣へ參申上候、折かみをも上候て歸也、其時御所樣ヨリ御返事候ヲハ何と仕候は, 松梅院禪永始而家徳ヲ御請取候間と存候へ共、先當松梅院奉行へ可申と存申成、さり, ふあんないに候間、書とは書候て被來候へ共、日の下の判なく候間完にて書かへさせ, て少しらせ可申と存、參候て、三上猪介殿して申候へは、猪介申樣ハ、今夜ハ申間敷由, 候、おしへ候て、かみも能長より取寄候て、さて請取候て、其夜やかて先松梅院へ持參、, 何時とよらす申法度也と申渡候へは、法度ならは法度次第と申され候間、其分也と申候、, 曲され候、それなせにと申、あん内も時分かある物しやと申され候て、我々あすひろ, ふ可申候かと申され候、我等申樣、せんきのとく申渡候樣體ハ、夜半ヨリまへなれは, 一、能長子千菊入公九月十日と我等処へあんないに來、時ハ夜るの四ツ時分と申状ヲ能長, 小畠新平して御しつまり候て御座候処へあん内之由申候、御心得候由候、それとより, 取と參と御申候也、, 松梅院禪永, 初メテ家督, ヲ繼グ, 千菊入公, 天正十二年雜載, 二九
頭注
- 松梅院禪永
- 初メテ家督
- ヲ繼グ
- 千菊入公
柱
- 天正十二年雜載
ノンブル
- 二九
注記 (20)
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