『大日本史料』 11編 15 天正13年4月 p.123

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者爲意得承由也、返書、論所之事、見者を頼存見せ申候、殊に源五郎殿も渡海被成、, 酒肴持預候、使者へめし振舞候、預候酒なと賞翫仕候也、井尻伊賀守、昨日之禮ニ被, て候、酒持來候、同杉原・鳥子十帖つゝくれ候、いつれ見參候て、かえし候、右松備, 爰元へ始罷越候、目出被思之由候て、刀拙者へ預候也、右松方、前之禮として被來, 言とて又御酒振舞候、むすこ懷出候て、見せ候間、祝言とて脇刀遣候、然處從總州、, 之儀、大方落著候、然と二俣百性悉皆退出候、是者、定而一途之事共可有之候歟、然, 一、十二日、藥師如來へ別而看經申候、衆中十人計、銘々ニ御酒もたせ被來候、并廣巖主, 後守、可來之由候間、行候、總州・山城守殿・新介殿同心申候、種々會尺共也、拙, 禮と被來候、酒肴もたせ也、見會申、賞翫申候、從土持殿使者預候、新名美作守也、, 者御酒もたせ候也、從夫小宿へかへり候て、支度申、如山影打立候處、逆瀬川方、祝, 候、百疋預候也、總州同前と打立、ねらひニ登候、川上源五郎殿より書状、宮崎へ持, 來候、切付一通くれられ候、細嶋衆、百疋祝言とてくれ候、才介・宗介とて細嶋衆に, せ預候、それを持來候、於中途披見候、去春かこ嶋へ參上之刻、向嶋白濱與二俣境論, 暮、鹽見のことく罷歸候也、, 逃散, 二俣ノ百姓, 鳥子, 天正十三年四月二十四日, 一二三, 鳥子

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  • 逃散
  • 二俣ノ百姓
  • 鳥子

  • 天正十三年四月二十四日

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  • 一二三
  • 鳥子

注記 (20)

  • 365,773,69,2138者爲意得承由也、返書、論所之事、見者を頼存見せ申候、殊に源五郎殿も渡海被成、
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