『大日本史料』 11編 15 天正13年4月 p.125

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面白松原なと各承候間、狂言に、, 狩人多々被登候、三鹿藏狩候、拙者鹿一射候、從夫破籠之酒狩人へ振舞候、吉田右衞, にて語慰候、拙者同心衆にて猪・鹿已上廿五六、此間之狩ねらひに射留候也、, 總州も酒肴御持せ也、吉田右衞門佐殿、酒肴持せ使預候、明日狩之儀兼日定候處、急, は免角地下之御校量法第之由申候、鎌源此晩ねらひに猪被射候、それを各賞翫共候て, 候て、此度は指留候歟、雖然可罷歸路邊之鹿藏一二、犬山狩させられへき由也、さて, 夜一夜酒のみなとにて閑談也、, 昨日迄心にかけしさをしかのつのゝ松原けふそ過行なと戲候て、急候間、午刻, 一、十六曰、早朝、吉田右衞門佐殿被來候、從夫逆瀬川豐前拯・井尻太郎四郎なと打續、, 一、十七日、早朝、そや原打立候、津野々松原の陰ニ暫やすらひ候て、破籠なと受用候、, 原と云村へ留候、亭主御酒なと振舞候、宮崎より同心衆各寄合候て、深更迄御酒なと, 門佐殿・右松備後守・逆瀬川なと酒肴共持せ候、賞翫共申候也、此夜、高城之内そや, 可然之由也、從夫ひたうと云村へ行候て留居候、山影衆中五六人、酒肴被持來候、從, ゝ候ては、外聞不可然候、少も御痛なく候之條、今日は爰元へ逗留申、明日罷歸候て, 犬山狩, 一二五

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  • 犬山狩

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  • 一二五

注記 (16)

  • 476,775,56,823面白松原なと各承候間、狂言に、
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