『大日本史料』 11編 19 天正13年閏8月 p.364

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同前證文副進, テ坐ス也、天御中主尊則豐受太神也、亦曰ク天御中主尊トすへみまの尊ハ、兩神ふさ, 也、天照太神ハ、地神五代ノ始の御神也、すへみまノ尊ハ、天照太神ノ御孫也、是外, 宮ノ相殿ト而、天御中主尊ヲあかめ給ふ、此すへみまの尊ハ、則日本ノあるしノ初ニ, ねての御名也、天御中主尊ハ、天神ノ初成ル故ニ、天照太神あかめ給ふニ自、諸々ノ, 天御中主尊ハ、天神七代ノ始の御神也、國常立尊かたちをあらはし給ひてよりの御名, 祭リ奉ル仕、みな外宮ヲさきにおこなはるゝ也、すへミマノ尊ハ、内宮相イ兼テあか, 、神皇實録曰、應化神名曰天御中主神、未顯露名國常立尊、日本記等ニハ、始テ顯ル神, 一、大宗秘府曰、憶昔高天海原初出之故、天御義利擧之八重雲、以天於坐而成神、號天讓, ヲハ曰國常立尊、又一ノ文ニハ國常立尊ト天御中主尊ト二ノ徳ヲ合テ、天狹霧・地狹霧, 尊ト云トモ云ヘリ、所詮同躰ノ神ニテ御座ス故ニ、何モ無相違之者也云云、, め給ふと也、此おもむき、神書ニ數多驗シ殘セル也、右如同、, 日國禪月皇太神、亦名天御中主尊、, 外宮使, 天正十三年閏八月二十三日, 三六四

  • 天正十三年閏八月二十三日

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  • 三六四

注記 (16)

  • 790,833,56,338同前證文副進
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