『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.398

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五日己丑、天晴、禁中ヨリ、御タノモ御返シノ御太刀被下候間、直ニ進上了、, 太刀、馬ヲ獻ズ、, いる、たいはん所の御にはへ、おほきまち三てう少將、御むまにつきていて, らる、けふは御とく日にて、御かへしなし、ふけより御むまたち、おりかみま, んすけ、しんないし殿、こや、御まはりあり、御たのむともあなたこなたより, 同ク進上了、使大澤彌七郎也、冷、四等同進上了、侍相添了, 八月一日、くもる、あさ御さか月らる、あさかれい、こ, 衞殿ヘ十五進上、八朔心也、去年ハ女院ヘ卅進上候、女御殿ヘ十五ナリ、女院, 二日、はるゝ、御たのむの御かへしともあり、ふけへも、うちゑた御かへしに, らるゝ、, 〓八朔ノ儀、例ノ如シ、御衰日ナルヲ以テ御返シナシ、是日、將軍家康、, らる、, 〔時慶卿記〕〓七月廿九日、雨天、女院御所ヘ大鮎五十五、女御殿ヘ廿五、近, 〔御湯殿上日記〕, 〔言經卿記〕九八月小、一日乙酉、雨、禁中ヘ御太刀絲如例年進上申了、倉部, 八月, 一日、, 〔御湯殿上日記〕六十八月一日、くもる、あさ御さか月らる、あさかれい、こ, 〓酉朔, 小盡, 六十, 酉, 乙, 御とく日, 御たのむ, 慶長八年八月一日, 三九八

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  • 〓酉朔
  • 小盡
  • 六十

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  • 御とく日
  • 御たのむ

  • 慶長八年八月一日

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  • 三九八

注記 (27)

  • 351,674,73,2169五日己丑、天晴、禁中ヨリ、御タノモ御返シノ御太刀被下候間、直ニ進上了、
  • 1513,578,74,475太刀、馬ヲ獻ズ、
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