『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.884

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節分ノ儀、例ノ如シ、別殿ニ長橋局ニ幸シ給フ、, 御とをりあり、, ス、大澤彌七郎也、舟書之、大服盃酌以下如例了, へちてんになかはしへならします、御さか月三こんらる、女中、御はんしゆ, 正月七日、はるゝ、せつふんの御いりわひ、まもまめに, 御さか月よりさき也、女御の御かた、女中、をとこたち、御とをりあり、, 八日、りしゆんの御さか月、三こんらる、こわく御もらる、御はかためもらる、, て一こんらる、まめよはうへくいにうちそめまいられて、いつもの〓く、長, はしうちまいらせられ、竹内よりついなかうらりて、御かきあらせらるゝ、, 節供如常、各出仕、, 祝ニ參、予老老毛之間不參了、, 〔御湯殿上日記〕, 八日己未、晴陰、立春, 禁中、女院、御方御所等、御, 〔時慶卿記〕〓正月七日、曉天雨、午晴、羹之祝等、如例、, 十一日壬戌、天晴、去七日天酌ニ參衆、廣橋大納言、隆尚朝臣、季繼朝臣、秀直朝, 〔言經卿記〕〓正月七日戊午、陰晴、節分之神供己下、祝詞如例了、豆ヲハヤ, 〓正月七日戊午、陰晴、節分之神供已下、祝詞如例了、豆ヲハヤ, ○中, 六十, 略, 二, りしゆん, ノ御ざか, 月, 慶長九年正月七日, 八八四

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  • ○中
  • 六十

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  • りしゆん
  • ノ御ざか

  • 慶長九年正月七日

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  • 八八四

注記 (27)

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