『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.151

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せ玉ふ所也、めなりぬ人のかたちなりけれは、, 住人のかはるすかたに此里はしらぬ國ゆくこゝちこそすれ, 四百軒、男女凡一千四百餘口、鹿屋き戸凡八十軒、男女凡四百餘口、兩邑の男, 猶在、飄陶世々家苗水、聖代祗今誰爭功、青史猶稱石曼子、, 鮮歸化の種裔一村落を成せり、此地或は壺店bも呼ふ、此蕃人陶工を善く, 君不見、豐氏征韓覇圖雄、腺〓百萬駕長風、相開斧鉞蚊龍避、猛子如林氣吐, ふ册子に、苗代川といふは、往昔吾君、こまの國なる人を召くし玉ひしを、住, 女、殆二千餘人、此徒迭に婚姻をなし、唯國人と嫁を許さすといへとも、所謂, 破堅陳暮抜城、新塞一擧鑒明兵、幕府獻馘四萬級、氣蓋絶城震英聲、鯤壑君, 天の盆人てふもの、徴とすべき事かくのことし, 吐、白羽亂飛雨紛々、銃〓并空頽黒雲、天朝將師知多少、先侯威武最出群、朝, 苗水懷古擬古風, 二宮政方か、秋の野て, 苗水懷古擬古風山田君豹, 臣盡倉皇、梯航貢〓比藩王、我國西鄙歸化種、〓衣縞帶即殊方、百年遺俗今, 〔地理纂考〕, 今苗代川の戸、凡, 〓摩國日置郡伊集院郷苗代川村、陶器製作所、此一村、朝, 山田君豹, 略, の起状をなし、或や袂を張て、龜の行状をなす、木の侍ない, ○中, 人庭上の莚に座て歌へハ、男三十人引連て袖を擧、仰て鶴, 薩摩國日置郡, 四, ノ由來, 苗代川村, 〓長九年三月是月, 一五一

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  • の起状をなし、或や袂を張て、龜の行状をなす、木の侍ない
  • ○中
  • 人庭上の莚に座て歌へハ、男三十人引連て袖を擧、仰て鶴
  • 薩摩國日置郡

頭注

  • ノ由來
  • 苗代川村

  • 〓長九年三月是月

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  • 一五一

注記 (29)

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