『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.928

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いつもみる軒はの松も四方の山の秋の梢は色そことなる, よしの山心ならすも分入て月をともねの花のかりふし, 曉の雲より後に立こめし霧にこゑある宇治の川おさ, よしと云々、禁中うつほ御本雖有之、全本不知之間、智光院若被覺否、可尋之, 部目録尋遣處ニ、先年清光院方々被尋之、雖然、全本無之云々、源氏よりは少, 女御近衞氏、聖護院ニ行啓アラセラル、, 〔慶長日件録〕二十一月三日、晴、冷泉亭ヘ歌會ニ行、, 十一月三日癸酉、晴、冷、月次歌會、内藏頭罷出了、予故障了、, 春月霧同當座, ニ被召テ參上候、, 由勅定也、仍尋遣處、右之返事也、返札被備叡覽、則御所被留置之、, ○十九日、七宮御入室ノ條ヲ參看スベシ、, 〔慶長日件録〕二正月廿三日、陰、全齋來談、宮川智光院へうつほの物語全, 二十二日、, 二十三日、, 正月廿二日、天晴、少納言ハ、聖門ヘ女御殿御成ニ、御相伴, 慶長十年正月二十二日二十三日, 〓宇津保物語ノ完本ヲ訪求シ給フ、, 〔時慶卿記〕, 二十, 酉, 戊, 戌, 二, 語完本ナ, うつぼ物, 九二八

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  • 二十

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  • 九二八

注記 (27)

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