『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.47

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二かさね、御よるの物まいらせらるゝ, くわんしゆ寺御つかい也、一てう殿きんしきしようてん御申あり、ちよつ, 二十五日, さへもんのすけ、あの也、御樽十しう十からる、九のみやの御かたへ、御ふく, みやの御かたを、御ゆうしにあそはされたきよし、たひ〳〵御申にて、けふ, なしまいらせらるゝ、御ともひろはし大納言、くわんしゆ寺中納言、五てう, 服シテ兼遐ト名ヅケラル、, 十七日、はるゝ、一てう殿御けんふくにて、御たちおりかみまいらせらるゝ, 十二月九日、はるゝ、一てう殿の御ゆうしの九の宮の御かた、しよしやく御, 申あり、ちよつきよ也、, か月二こんらる、あさ御さか月らる、, 廿八日、はるゝ、九のみやの御かたなる、一てう殿より十しう十からる、御さ, 正月廿五日、はるゝ、一條殿御あとたへ申まゝ、九の, 第九皇子ヲ以テ、前關白一條内基ノ嗣トナサセラレ、尋デ元, 左衞門初め、其外とも御召抱に相成、三の郭へ屋敷被下候、即ち備前町とい, ふ, 〔御湯殿上日記〕〓十正月廿五日、はるゝ、一條殿御あとたへ申まゝ、九の, 慶長十四年正月二十五日, 〔御湯殿上日記〕〓十, 工藤, 家記、, 申, 戊, 敍爵, 昇殿, 元服禁色, 備前町, 慶長十四年正月二十五日, 四七

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  • 工藤
  • 家記、

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  • 敍爵
  • 昇殿
  • 元服禁色
  • 備前町

  • 慶長十四年正月二十五日

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  • 四七

注記 (29)

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