『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.52

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

御あけなされたるよし、めてたく存候, ちたひ、きまかせなる衆をあまためしをかれ、ものことに御心つかひた, をちかへす、御奉公つとめ申候よし、かんやうにそんし候、ひつきう、その, 候、されは、いつとなきたひのけうくつ、つら〳〵存やりたる計候、ことに, るへく候、さりなから、御とも衆も、今もまてはこゝほとにかゝのかたき, らす候、, ゝきくたし給候文とも、いつれも〳〵其心をゑ申候, 候、さためていよ〳〵御しあはせ、かはる義候はしと、まんそくすくなか, くしやうくんさ〓への御しんもつもあかり申、ことに御きけんよく御, 中にて、御ことはをそへられ候よし、くはいふんのたり、かたしけなく存, ておほせこされおり、くはしくうけたまはりとゝけ候、そのゝちうちつ, 入候て、のひやうへ事、御前にめし出され、大しやうたち御しゆつしの御, 一いくたひ申候ても、女の身ニて在江戸は、あさからぬ御しんようの義に, 一大御しよさたへ御しん物、ゑとにおいて、ほんたさと殿御とりなしにて、, ほう、なにこともすなをにおほせつけらるゝゆへと存候、いよ〳〵よろ, おなし, 慶長十六年三月是月, ニ之クコト、其本條アリ, ○十七年閏十月、家康、江戸, 島津氏ノ, 在江戸人, 質, 五二

割注

  • ニ之クコト、其本條アリ
  • ○十七年閏十月、家康、江戸

頭注

  • 島津氏ノ
  • 在江戸人

ノンブル

  • 五二

注記 (23)

  • 1429,717,59,1141御あけなされたるよし、めてたく存候
  • 495,722,56,2138ちたひ、きまかせなる衆をあまためしをかれ、ものことに御心つかひた
  • 257,724,61,2132をちかへす、御奉公つとめ申候よし、かんやうにそんし候、ひつきう、その
  • 609,716,59,2156候、されは、いつとなきたひのけうくつ、つら〳〵存やりたる計候、ことに
  • 377,721,57,2141るへく候、さりなから、御とも衆も、今もまてはこゝほとにかゝのかたき
  • 845,722,54,201らす候、
  • 1666,732,57,1558ゝきくたし給候文とも、いつれも〳〵其心をゑ申候
  • 961,713,58,2143候、さためていよ〳〵御しあはせ、かはる義候はしと、まんそくすくなか
  • 1313,709,58,2156くしやうくんさ〓への御しんもつもあかり申、ことに御きけんよく御
  • 1078,717,58,2146中にて、御ことはをそへられ候よし、くはいふんのたり、かたしけなく存
  • 1784,721,53,2128ておほせこされおり、くはしくうけたまはりとゝけ候、そのゝちうちつ
  • 1195,718,58,2147入候て、のひやうへ事、御前にめし出され、大しやうたち御しゆつしの御
  • 727,665,57,2202一いくたひ申候ても、女の身ニて在江戸は、あさからぬ御しんようの義に
  • 1547,668,59,2207一大御しよさたへ御しん物、ゑとにおいて、ほんたさと殿御とりなしにて、
  • 144,730,58,2127ほう、なにこともすなをにおほせつけらるゝゆへと存候、いよ〳〵よろ
  • 1438,2671,45,188おなし
  • 1895,712,44,387慶長十六年三月是月
  • 1414,1881,44,680ニ之クコト、其本條アリ
  • 1460,1881,42,746○十七年閏十月、家康、江戸
  • 769,281,40,163島津氏ノ
  • 723,283,42,163在江戸人
  • 680,280,38,42
  • 1897,2440,43,75五二

類似アイテム