『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.326

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入道前大納言殿, 歸るさはよしくるゝとも分なまし花咲道の野への萩はら, 記間、只今記之了、, 右月次御題、可令詠進給之由、被仰下候也、後十月二日、實條、, 此朝〓けそふ一葉のちりひちの山風そ先袖にすゝし貳, 人しれすしたしみたりなよもすから壁にもりくる立にの灯, 十八日丁丑、天晴、昨日被仰候懷紙、寫候て進上申了、, 御月次ノ短册二首被下了、, 十一月十七日丙子、天晴、請取番ニ參, 閏十月十六日丙午、小雨、禁中御月次ノ御觸、去十二日ニアリトイヘトモ、不, 十二月十三日壬寅、天晴、一昨晩顯戀ト申題被下、可致詠進由有之、今日詠進, 聞落葉故郷雪隱名戀, 閑中燈, 早凉到, 仕、, 行路萩, 慶長十七年正月十九日, ○以下、參仕三十五人, ノ名アレドモ省ク, ○中, 略, 慶長十七年正月十九日, 三二六

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  • ○以下、參仕三十五人
  • ノ名アレドモ省ク
  • ○中

  • 慶長十七年正月十九日

ノンブル

  • 三二六

注記 (23)

  • 670,644,58,494入道前大納言殿
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