『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.524

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被遊候由承候まゝ、定山より御歸可被成かと存、得御意ニ如此候、恐惶謹言、, を以申上候、いか樣ニも、御意次第ニて御座候、上樣御ためし筒、貴殿樣ニて, 原右衞門尉伺公被申候間、一書令啓上候、先日者、御念之入たる御折紙、誠以, 仰越候ニ付而、とかくの儀、貴殿樣より不被仰下候まゝ、御やどへ人を進上, 申候へは、はや〳〵山へ御出之由、承候まゝ、それへ參上可仕候哉、爲其一書, 四挺出申候まゝ、貴殿樣にて御ためし可有候條、無御油斷罷出候へ之由、被, 御陰ニ而、緩〳〵と在之儀ニ御座候間、御心安可思召候、將又、鐵砲之儀、何ニ, 忝次第、書中ニも御禮不得申上候、自然次而之折節者、萬事御尋合奉願存候、, 斷養生仕候、何ニ而も、相應之御奉公申上度候、恐惶謹言, 而も、御用等可被仰付候、原右被存候、此間者、拙者儀、散々相煩申候へ者、無油, 七月廿五日, 已上、, 七月廿五日理齋(花押, 二月十八日, 二月十八日理齋(花押), 理齋(花押, 一夢, 慶長十七年三月二十一日, 五二四

  • 慶長十七年三月二十一日

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  • 五二四

注記 (19)

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