『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.747

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了、題泉、, 幕府、常陸江戸崎林木ノ伐採ヲ禁ズ、, 詠シ、致院參、愚詠共伺了、, 條々、, 〓ふも又花の木陰にあくかれてかへるさしらぬ春の友なひ, 十五日辛丑、中院中將八幡法樂會ニ可參之由候ヘ共、用所故、愚詠ハカリ參, 座可申由申來候へとも、依當番無其儀了、題花下友、, 了、, 八月十三日己亥、雨、來十五日、八幡法樂ノ歌會、於中院有之、詠可申候テ題給, 中御門宰相八幡法樂ノ夢想御會、愚詠ハカリ參了、題無月、, 十四日庚子、朝雨、從中御門宰相、明日八幡法樂會歌可詠之由候テ、題來ル、則, わ貳出てきよを泉をむすふ手の袂にあがた露のしらたた, もろ友にめてなはこよひ名にしおふ月のいよさの山なへたてそ, 江戸崎, 御林におひて木を伐事、前々より堅御禁制之處、猥に伐採由、, 〔憲法編年録〕, ○常陸, 稻敷郡, 慶長十八年二月二日, 七四七

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  • ○常陸
  • 稻敷郡

  • 慶長十八年二月二日

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  • 七四七

注記 (20)

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