『大日本史料』 12編 11 慶長十八年三月~同年九月 p.330

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金地院, 中將御ふくろゟ御文下され、かたしけなくそんし候、きたのせうは, 板倉伊賀守殿, いいん御くたりにつき、御目見へのき、御とりなし申上候へのよし、おほ, まゝ、いさゝかしよさい申ましく候、みやしとくしの出入の事、いかとの, 候、めてたくら〇、, せ下され候、御前御ついてしたい申上候へく候、おほせ下され候きに候, 五月六日、於板伊賀、裏判押候て遣之、, 申たんし候へく候、此よしよきやうに御とりなしたのみいりまいらせ, 廿五日、北野松梅院下、竹内御門跡五月十三日之状來、并證文ノ寫とやら、三, 通來、, てんちやうらう, 御奉行, 能閑, 同, 松梅院駿, 府ニ下ル, 慶長十八年六月十九日, 三三〇

頭注

  • 松梅院駿
  • 府ニ下ル

  • 慶長十八年六月十九日

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  • 三三〇

注記 (19)

  • 1585,1244,53,416金地院
  • 887,742,58,2140中將御ふくろゟ御文下され、かたしけなくそんし候、きたのせうは
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