『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.421

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候、しかるへきやうに、御ひろうにあつかり候へく候、らし、, アリ、, 御盃以後、御三毬打, 十四日丁卯、小雨、仙洞三毬打十ほん進上申也、文言、かしこまりて申入候、三, 御返事、文のやう、ひろう申候、御つれいの三きつちやうしん上候、めてた, 十五日戊辰、天晴、院參、三毬打寅刻也、公家廿六七人被參了、禁中ヘ、三毬打, くおほしめし候よし、心え候て申とて候、ら〇、やましなとのへ, きつちやう十ほん、あとのまゝにしん上いたし候、しかるへきやうに、御ひ, 十七日庚午、天晴、三毬打ノ觸アリ、文言、來十八日、三毬打三本可令持參給, 之由被仰下候、各得御意候也、, 十本進上、其文言、, 暮之御祝ニ參、強供御小盃如例、天酌被參候輩、, かしこまりて申入候、三きつちやう十ほん、あとのまゝにしん上いたし, ろうにあつかり候へく候、宮内卿とのゝ御局へ、とを緒, 勾當内侍とのゝ御局へとき緒, 〔言緒卿記〕正月十二日乙丑、小雨、天晴、三毬打竹、從山科令持參了、, 闕文, ○以下, へ三毬打, 院御所ニ, 山科言緒, ヲ上ル, 言緒禁中, 三毬打ヲ, 上ル, 御祝, 慶長十九年正月十五日, 四二一

割注

  • 闕文
  • ○以下

頭注

  • へ三毬打
  • 院御所ニ
  • 山科言緒
  • ヲ上ル
  • 言緒禁中
  • 三毬打ヲ
  • 上ル
  • 御祝

  • 慶長十九年正月十五日

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  • 四二一

注記 (28)

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