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寛永頃の畫, 軸子四あり、そのかみ是を何と歟呼けむ、ふるく六筋かけ八筋かけなどい, どにふさはしかるべし、いまださやうの圖を見ず、撥の下に緒を付けた, ふことも見えたれば、そは柄のふときにやと思はる、しやみせんは普通の, 大弊に、此器に緒を付けて、首にかけて引くを用とすといへるは、此踊な, 〔〓庭雜考〕二此わらはの圖は、名畫苑に出て、光茂筆とあり、この鳴器も, 名なれば、外に名も有るべからず、, 俗繪小屏風ノ中、第一圖ニ同ジ, ○上ノ東京帝室博物館所藏風, 四絃, 慶長十九年九月二十一日, 八七二
割注
- 俗繪小屏風ノ中、第一圖ニ同ジ
- ○上ノ東京帝室博物館所藏風
頭注
- 四絃
図版
- 慶長十九年九月二十一日
柱
- 八七二
注記 (12)
- 420,596,58,348寛永頃の畫
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