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〔參考〕, に思召、御陣以後被召出候、, 覺, 原與右衞門、爲御使參候得共、未令歸參, 秀頼より條々爲申, たな脇差を、則佐渡守に渡し、只御成敗被成可被下候、主人の使ニ參候て、左, 加増可被下候樣ニ可仕候間、御方ニ被參候樣ニとさゝやき被申候、丹羽か, 左平次參候、佐渡守、丹羽を招、今度味方ニ參、御忠節被申候はゝ、一かと御, 〔慶長見聞書〕五十月八日、亥の子御祝の節、大坂の使江原與右衞門、丹羽, 樣の御意を承候事、運のきわめにて候と申、一圓かてん不仕候由、却而御感, 九月廿八日秀頼の黒印, 板倉伊賀守とのへ, 立退候間, 〔慶長年録〕七十月朔日、市正兄弟大坂を立退、常眞も其二三日前、大坂を, 分、駿府へ御使者可被遣、いなやと相談有之といへ共、其前に三輪左平次、荏, 譜牒餘録後編〕, 丹羽平右衞門, ○常眞ノ大坂ヲ去ルコトハ、前ノ條二、〓元, 〓〓ハ、十月〓日二、各、其條アリ、參看スベシ, ○下, 二十御書院番八番松平但馬守組, 略, 二十御書院, 正安, 丹羽正安, 使者丹羽, ノ節義, 慶長十九年九月二十八日, 一一二五
割注
- 丹羽平右衞門
- ○常眞ノ大坂ヲ去ルコトハ、前ノ條二、〓元
- 〓〓ハ、十月〓日二、各、其條アリ、參看スベシ
- ○下
- 二十御書院番八番松平但馬守組
- 略
- 二十御書院
頭注
- 正安
- 丹羽正安
- 使者丹羽
- ノ節義
柱
- 慶長十九年九月二十八日
ノンブル
- 一一二五
注記 (29)
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