『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.641

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へ諸人存候, を、貴樣御申ニ者、我等共は先を仕候間、其方引候へと達〓御申候故、掃部, 門、嶋津左門、岡崎八右衞門、跡部掃部、貴樣、我等、以上八人一所ニしこし罷, 大谷ニ而先手之〓炮〓之安達長左衞門、のほり大將岡崎權左衞門兩人, 先へ心懸、眞田丸堀近く詰申候處へ、松田左近、平野喜左衞門、才川辰左衞, き候を、手負候者、御退候へと兩人申候へは、うす手之由ニて、兩三人一所, ニ逢、言をかはし、右三人は先へ懸り申候處ニ、貴樣ニ〓炮當りひさまつ, 引申候、其次ヲ我等之引あけ申候、貴樣惣跡を御上ケ候、其日之貴樣心は, 積りニ〓、先ニ居殘たる備共上ケさすへきため、惣〓炮つるへかけ申候, 等兩三人篠山へ一番ニ着申候へ共〓〓是ゟ直ニ眞田丸目懸詰申候處、, 一其後度々之仕寄〓□心はせ、皆人}〓〓十八日之夜、竹たは付そこなひ, 立〓〓、内五人者〓炮ニ當り、其内當塲ニ相果申者も御座候、殘貴樣、掃部, 我等兩三人、四ツ半時迄しこを取かため罷立候處ニ、閑齋、備中兩大將之, 掃部申候は、我等共可爲引ためニ、つるへ〓炮打申候間、上ケ候へと申候, ニ先へかせき申候、間もなく多宮〓炮ニ當り相果申候、貴樣、我等兩人は, 軍篠山ヲ, 先鋒引キ, 取リ眞田, 前田氏ノ, 丸ニ迫ル, 上グ, 慶長十九年十二月四日, 六四一

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  • 軍篠山ヲ
  • 先鋒引キ
  • 取リ眞田
  • 前田氏ノ
  • 丸ニ迫ル
  • 上グ

  • 慶長十九年十二月四日

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  • 六四一

注記 (23)

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