『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.868

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

文言、, 山本六左衞門殿, し頼入存候、如何樣面上之節可得御意候、恐々謹言、, 一北山一揆新宮へ押かけ候時、町中上下無相違肝煎候事、年寄嶋之助情を, ニおゐて、但馬守へも披露申候處ニ、一段神妙なる仕樣と褒美なと被遣, りちき成ルものにて御座候間、御目かけ可被下候、我等事、中納言樣え御, 出し候故と、右近殿御聞屆被成候、辻庄兵衞方より嶋之助へ參候状有、其, 可被遣候、此旨我等方より可申渡由御意ニ候間、可有其意候、恐々謹言、, 石宛被遣候、彌町中肝煎之事專一ニ候、御切米之砌、右近大夫より、御切手, 川を越へ能ものを生捕、手柄仕候ニ付、右近被致滿足、毎年三人扶持ニ五, 〓申上候節〓、出雲殿御取成にて、御懇意に〓候、右之旨、御序之節御取成, 其方事、去年爰元一揆之時、當町上下無相違樣ニ肝煎、一揆敗北之刻、早ク, 正月廿七日熊澤兵庫, 八月十一日, 正月廿七日, 八月十一日辻庄兵衞, 慶長十九年十二月十二日, 須川嶋之助殿, 辻庄兵衞, 熊澤兵庫, 八六八

ノンブル

  • 八六八

注記 (21)

  • 860,709,58,138文言、
  • 1211,1214,56,486山本六左衞門殿
  • 1443,711,59,1512し頼入存候、如何樣面上之節可得御意候、恐々謹言、
  • 1093,659,60,2201一北山一揆新宮へ押かけ候時、町中上下無相違肝煎候事、年寄嶋之助情を
  • 1789,723,62,2135ニおゐて、但馬守へも披露申候處ニ、一段神妙なる仕樣と褒美なと被遣
  • 1673,712,60,2143りちき成ルものにて御座候間、御目かけ可被下候、我等事、中納言樣え御
  • 978,710,59,2149出し候故と、右近殿御聞屆被成候、辻庄兵衞方より嶋之助へ參候状有、其
  • 393,714,59,2092可被遣候、此旨我等方より可申渡由御意ニ候間、可有其意候、恐々謹言、
  • 508,709,60,2151石宛被遣候、彌町中肝煎之事專一ニ候、御切米之砌、右近大夫より、御切手
  • 628,709,57,2151川を越へ能ものを生捕、手柄仕候ニ付、右近被致滿足、毎年三人扶持ニ五
  • 1556,710,62,2148〓申上候節〓、出雲殿御取成にて、御懇意に〓候、右之旨、御序之節御取成
  • 744,705,59,2147其方事、去年爰元一揆之時、當町上下無相違樣ニ肝煎、一揆敗北之刻、早ク
  • 1326,923,58,1356正月廿七日熊澤兵庫
  • 280,931,53,334八月十一日
  • 1330,925,54,336正月廿七日
  • 276,931,58,1345八月十一日辻庄兵衞
  • 1907,701,44,466慶長十九年十二月十二日
  • 160,1216,55,415須川嶋之助殿
  • 276,2006,59,275辻庄兵衞
  • 1326,2006,57,275熊澤兵庫
  • 1906,2441,43,118八六八

類似アイテム