『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.406

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屋おとな百姓を曲事ニ可申付候、此跡秀久公, をも尤直々見及、其上慥戌奉行を申付、百姓等もかんにん罷戌、兵部ため, 分別仕間敷候、秀久公之御仕置、あしきぬろもみを納候ても、又村中へ其, 悟可仕候、只今仕置一書を以可申遣候へ共、近日入郡可仕候間、其刻皆々, なる所もおしつけ年貢をとり、百姓めいわく仕之由、連々聞屆候間、郡中, は、以來對百姓へ非分申付間敷候、此段第一ニ可存候事, 無之候哉、爰を以能々分別仕、〓ニかたく念之入納所可仕候、如此申遣候, ニも可然樣ニと存、今迄令延慮候へ共、大風故、江戸用所多候間、只今御噺, 滿足仕候樣ニ申出候て、此跡之めいりくをわすれ候やうニ可申付候、如, を合納所之もみさたの限と連々聞及候、如此之仕置ニ心得、當座ぬけ之, 申上候事不成候間、いそき奉行を指遣候條、成其意心安存納所可仕候事, 一此跡ゟ、住所之百姓、又はかへり百姓、何も心安存知、ゆる〳〵と書付候覺, 一只今まてかまどめニあらす候、兵部存候は、此跡むさ〳〵と納所仕、むり, 〓をおしかけ、金子ニて御とり候へは、ゆく〳〵百姓之めいりくニては, 此懇ニ申遣候上は、相百姓と出入、小諸奉公人なとゝ出入在之なとと申, 之御代ニは、俵數, 諸城主, ○仙石、小, 江戸用所, 大風ニテ, かまどめ, 多シ, 慶長十九年雜載, 四〇六

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  • 諸城主
  • ○仙石、小

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  • 江戸用所
  • 大風ニテ
  • かまどめ
  • 多シ

  • 慶長十九年雜載

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  • 四〇六

注記 (24)

  • 1794,703,58,1357屋おとな百姓を曲事ニ可申付候、此跡秀久公
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