『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.992

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重信母ず上, はしめて台徳院にまみとたてまつる, た進あ〓なに、味方先をあらそはゝ、あるひきうたれ、或き創をかうぬお, 守に叙任し、十九年、大坂陣のとき、父にしたかひ、ひそかにか乃地におも, におかし、天正八年、尾張國清洲に生る、慶長二年、, むかんとせしか、果のすしてかへり、ぬたゝひすかたを變しそいたなと, 孝か兵士すゝむて先をあらそふ、重政これをとゝめていはく、敵兵いま, む、落城乃ゝち高野山に閑居す、, ものおほからむ、たゝ備をたくゝ銕炮をはなち、其勢ひに乘してすゝみ, うたむにはしかしと、しかれとも諸軍こ〓にしたかはす、こゝにをい, き重信をはしめ郎從等戰死する者おほく、また創をかうふるものすく, 重政父子諸人に先たち、堤乃うへに馳乃ほり、一番に鎗をありす、こ乃と, なからに、直孝か軍敵兵を追て城下にいたる、重政殿となりて兵をおさ, いたとも、和議すくにとゝのひしにより、む羽しく武藏國にかへな、元和, 長次郎とあらため、左右に近侍す、十四年十二月二十七日、從五位下伊豆, 元年の役には、父とゝもに井伊直孝に屬して、若江表にいたり、五月六日、, 乃ち仰によりて、父の名を繼、, 元和元年五月六日, 八歳, ○小坂孫九, 郎雄吉ノ女, 時ニ, 山口重信, 高野ニ閑, 居ス, 元和元年五月六日, 九九二

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  • 八歳
  • ○小坂孫九
  • 郎雄吉ノ女
  • 時ニ

頭注

  • 山口重信
  • 高野ニ閑
  • 居ス

  • 元和元年五月六日

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  • 九九二

注記 (27)

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