『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.435

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とゝもにしたかひたくま〓り、五, 多勢とたゝかひ、右の膝に創をかうぬり、めしくせし者二人も、各首一を得, 郎左衞門秀定等力戰して高名をあらはし、〓の他正次か家臣等奮戰して、, その手に討取ところ乃首にへ小二十五級、, て正次を救ひ、各首級を得たり、隊下にをい〓も、今村傳右衞門正信、坪内五, 一丈許乃斷岸より馬を飛す、馬別れよくしず、〓を即時に〓ぬせ、みつから, 元和の役には、五月七日、甲首一級を得、なをすゝみて城中にはをいり、敵の, 東照宮に仕へ壹てま, から鎗を取す敵三人を〓ぬす、城兵こ〓をみて來り圍む、家臣等はせほけ, 月七日、城中に乘いる、政澄諸卒に抽す相すゝむ、城兵路を遮な、ときに政澄, 元和元年大坂の役母、父, 首を取、ぬたゝひ力戰してまた一人を〓落し、家臣をし〓首を取せ、御〓下, 〓り、大番となる、大坂前後の役に、阿部備中守正次か組にてしたかひ奉る、, たり、, 政澄, に持參し、, 松平政重, 〔寛政重修諸家譜〕, 源七郎、與右衞, 今の呈譜隊下の士討取とこ御, 門、六右衞門, 善九, 首三十九級、今首, の首五十級、家臣討取ところの, 郎, 帳にしふ、, 次, ○正, 松平政重, 同政澄, 元和元年五月七日, 四三五

割注

  • 源七郎、與右衞
  • 今の呈譜隊下の士討取とこ御
  • 門、六右衞門
  • 善九
  • 首三十九級、今首
  • の首五十級、家臣討取ところの
  • 帳にしふ、
  • ○正

頭注

  • 松平政重
  • 同政澄

  • 元和元年五月七日

ノンブル

  • 四三五

注記 (32)

  • 1350,1866,50,981とゝもにしたかひたくま〓り、五
  • 417,628,57,2214多勢とたゝかひ、右の膝に創をかうぬり、めしくせし者二人も、各首一を得
  • 1694,628,59,2237郎左衞門秀定等力戰して高名をあらはし、〓の他正次か家臣等奮戰して、
  • 1580,637,56,1288その手に討取ところ乃首にへ小二十五級、
  • 1810,629,59,2217て正次を救ひ、各首級を得たり、隊下にをい〓も、今村傳右衞門正信、坪内五
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