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銀の立烏帽子に洗朱の鎧着た多武士を射て其首を獲きり、, に供奉し、元和元年五月七日、天王寺口にをいて首級を得たり、, また御徒の頭に轉し、大坂兩度乃役, てまつり、大坂兩度乃御陣に供奉し、首級を得〓り、, 元和元年ぬたゝひ兵おこりしには、御書院番乃小頭を, 慶長十五年, より台徳院殿につろゑをてま〓る、, この年家を繼、十九年大坂の役, 東照宮、台徳院殿につかへを, 大坂兩度乃役にもしたかひ, 野々山兼綱, 松平, 秋山正重, 康安, 元和元年再亂乃とき、五月七日, 志賀定繼, 〔寛政重修諸家譜〕, 正朝, 重成, たくまつり、, 〔寛政重修諸家譜〕, 台徳院殿につかへた〓まつり、, り、, 〔寛政重修諸家譜〕日, 寛政重修諸家譜, 寛政重修諸家譜〕〓ト, 松平清次, に供奉す、, 壹岐守、○康, 半兵衞、○寛永諸家系圖傳二「定繼元來, 志摩守、○康〇上略、六十人組頭, 安ノ長子, て渡邊と稱す、しつるに御家人の内に、渡邊半兵衞と稱する, 山名氏たりといヘとを、母の氏によ〓, ○下, 五歳、, をの〓るにより、又祖母の氏を用て志賀とあらたむトアリ、, 安ノ次子ト爲ルコト二係ル, 十右, 時十, 石見, 右近、與, 右衞門, 衞、, 新兵, 衞門, 守、, 七十, 百, 草, 十, 大, 略, 志摩守、○康, (眞綱, 野々山兼, 同正朝, 秋山正重, 志賀定繼, 同清次, 綱, 同重成, 松平康安, 元和元年五月七日, 四六九
割注
- 壹岐守、○康
- 半兵衞、○寛永諸家系圖傳二「定繼元來
- 志摩守、○康〇上略、六十人組頭
- 安ノ長子
- て渡邊と稱す、しつるに御家人の内に、渡邊半兵衞と稱する
- 山名氏たりといヘとを、母の氏によ〓
- ○下
- 五歳、
- をの〓るにより、又祖母の氏を用て志賀とあらたむトアリ、
- 安ノ次子ト爲ルコト二係ル
- 十右
- 時十
- 石見
- 右近、與
- 右衞門
- 衞、
- 新兵
- 衞門
- 守、
- 七十
- 百
- 草
- 十
- 大
- 略
- 志摩守、○康
- (眞綱
頭注
- 野々山兼
- 同正朝
- 秋山正重
- 志賀定繼
- 同清次
- 綱
- 同重成
- 松平康安
柱
- 元和元年五月七日
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- 四六九
注記 (65)
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