『大日本史料』 12編 22 元和元年七月~同年九月 p.457

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ぜきに成候事は、人之尋候共、申たしく候、第一人のほう〓ん中言なとは、, いかにもかう〳〵むつましと、其外知音之衆、しせん外方之寄合にも、人, う事候、我ためにもならぬ物ニ候、少も見たる事知たる事成共、以來せう, 仕たしくも、第一うそをつき、たとい人のゝしりきかせたる事成共、うそ, に似たる事、少も申出事無用、惣〓口か〓しく言葉おゝき人き、人のきら, をうやまい〓りくたり、いんきん可仕候、ひろうずいゐのふるまい、少も, 生中いかにも貞心りちき候はんの事不及申、親兩人宗怡兩人兄弟親類, 生中心得身持可致分別事, 宗室老徳左衞門へ異見状, 島井文書, 元和元年八月二十四日, ○筑前, )坤, 慶長拾五年甲戌正月十五日異見状, 貞心律儀, ヲ誡ム, 慇懃ナル, 宗室其子, ベキコト, ○島井文書(筑前), 慶長拾五年甲戌正月十五日異見状, 四五七

割注

  • ○筑前
  • )坤
  • 慶長拾五年甲戌正月十五日異見状

頭注

  • 貞心律儀
  • ヲ誡ム
  • 慇懃ナル
  • 宗室其子
  • ベキコト

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  • 四五七

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  • ○島井文書(筑前)
  • 慶長拾五年甲戌正月十五日異見状

注記 (22)

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