『大日本史料』 12編 22 元和元年七月~同年九月 p.464

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夫婦くい候はては不可然候、かさにめしをもりくい候するにも、先そう, 候者、かい置候て、よにへ不遣、商賣あるひはしちを取、少は酒をも作候て, せ、能々こし候て汁に可仕候、其みそかすに塩を入、大こん、かふら、うり、な, 候、多分ぬかみそ五斗みそ無由斷こしらへくわせ候へ、朝夕みそをすら, き時、下人同前之めし計たへ候つる事、, 可然候、あかり口之物にて、たかきあきない物、生中かい候たしく候、やす, すひ、とうくわ、ひともし何成共、け得りくす、へた、かわのすて候を取あつ, め、其みそかすニぽけ候て、朝夕の下人共のさいにさせ、あるひはくきな, へ、壽貞一生そうすいくわれたると申候、但そうすいくりせ候に、先其方, 事、宗怡次第ニ可仕候、其内少々請取所帶ニ少も仕入、たやすきかい物共, き物は、當時賣候は手とも、きつかいなき物候、第一しちもなきに、少も人, にも、其分別專用候、我々母なとも、むかしは皆其分にて候つる、我々も若, とは、しせんにくるしからす候、又米のたかき時は、そうすいをくりせ候, すいをすはり候て、少成共くい候はすは、下人のおほえも如何候、何之道, 一我々つかい殘たるものも、とらせ候て、宗怡へ預ケ、如何樣にも少つゝ商, 元和元年八月二十四日, 付、あぢすき無用事、大, 〓た不うし無用事, 四六四

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注記 (19)

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