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一大御所樣、九月廿九日、駿府被成御立、爲御鷹野關東へ被戌御成候, 付、此者先へ指下申儀候、猶口上ニ可申上候、恐惶謹言、, 心中ニ候、一此使僧叢首座と申ものにて、古ゟ御存知之者にて御座候間, 御前之樣子被仰聞儀候はゝ、早々飛脚上せ候へと申付候乍憚被成其心得, 候な、樣子被仰聞可被下候拙老儀も急度可罷下と存知、其地之用所をも申, 一上樣明廿九日、御鷹野ニ出御彌必定ニ候、拙老儀は、江戸へ着御之時分、御, 出御之定日御座候者、被仰聞可被下候駿府へ御座候内ニ罷下、御目見仕度, 跡ゟ罷越候樣ニと、上野殿御内證ニ御座候條、得其意有之儀ニ候, 九月十五日, 本多上野介樣人々御中, 九月十五日金地院, 一大御所樣御鷹野, 元和元年九月二十九日, 金地院, 興宛、崇傳書状案、, 宛、崇傳書状案、, 八日附、板倉勝重, ○上略、家康駿府著ノコト、及ビ眞觀寺普請ノコト二, カヽル、閏六月六日及ビ八月二十三日ノ條二收ム、, 九月二十, ○上下略、, 略、十一, 月十三日附、細川忠, ○上下, 興宛、崇傳書状案、, 崇傳本多, 康出發ノ, 日取ヲ問, 正純ニ家, 五六四, 五六四
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- 宛、崇傳書状案、
- 八日附、板倉勝重
- ○上略、家康駿府著ノコト、及ビ眞觀寺普請ノコト二
- カヽル、閏六月六日及ビ八月二十三日ノ條二收ム、
- 九月二十
- ○上下略、
- 略、十一
- 月十三日附、細川忠
- ○上下
- 興宛、崇傳書状案、
頭注
- 崇傳本多
- 康出發ノ
- 日取ヲ問
- 正純ニ家
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- 五六四
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- 五六四
注記 (31)
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