『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.164

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〔參考〕, 行わたるへし、こ」れに加ふるに、うたかひの御こゝろなきこと肝要なり、上, 其餘夫々の職に、よく人を撰はれなは、いつれもをのれか力を盡し、御政道, 大小のたかひあり、又よく國を治め、賞罰正しく遺失なきもの、よく一郡一, 入、終に才徳あるものを失ふことすくなからで、纔人は尋常の人より邪智, 身におなし、か〓上下の間うたかひあるをは、女姦人よくこれをしりて讒を, くこはれよりおこれりと言上じ、台徳院殿ふかくその言を感しさせたまふ, 郷を治なもの、大なる作事なと奉行すへきもの、貞節にして盜心なきもの、, ○幕府、藤堂高虎ノ領知ヲ加増スルコト、五月二十八日ノ條ニ、高虎、從, 四位下ニ敍セラルヽコト、閏六月十九日ノ條ニ見ユ, かしこいく、毎に黨を結ひ力を合するものなれは、古より世のみたれは、おほ, より下をうたかへは、下もまた上を疑ひ、上下の心はななゝときは、孤獨の, いへとも、信を守りてこはとに死するもの、こはれらは武備にをいくも、其器に, 〔元和先鋒録〕二閏六月十九日、今般戰功爲御恩賞、御加増地五万石拜領, 仕候事, 元和元年十二月十五日, 一六四

  • 元和元年十二月十五日

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  • 一六四

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  • 352,826,73,206〔參考〕
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