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卯板伊賀, 候、御加判被成、其上双方被召出可被成御聞候、恐惶謹言, 右目安上り候間、此返答候で、公事日ニ可被能出也, 取立申候つる屋敷之義は、主膳可存由申候、是は御多羅枝之時分、茶屋を路, 一書令啓上候、下鴨主膳所ゟ、目安指上申候條、爲持越申候、去年我等所へ目, 次之端ニ立申候、其屋敷之論ニ〓御座候、去年は茶屋やしきをは、下鴨惣中, へかし候て、代物を取、貴院御上候刻、得御意濟可申と申事候、則致裏判越申, 安を上申候へ共、彼屋敷之儀は、三拾ケ年、祝存候由申候、又主膳申候は、社を, 金地院侍者御中板伊賀守, 二月八日金地院, 二月八日勝重判, 伊賀守樣, 二月八日, 卯, 金地院樣, 金地院, 勝重判, 板伊賀, 二月八日, 元和元年雜載, 四七一
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- 元和元年雜載
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- 四七一
注記 (21)
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