『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.501

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卯二月十七日伊賀印, 如此目安被指上候間、早々返答書被致可被申理候也、, 高雄山者從古來衆徒等遂評定、諸事寺僧として相さはき申候處に、當法身, 院、中興開山文覺上人置目相破、一人之分別にて寺中を恣ニ仕候、其上先師, 御座候處ニ、僧正御遠行之後、當法身院一人として、年預もちつめに仕、算用, 性院僧正如古法年預被相定、地藏院、普賢院、密藏院と次第々々輪番之定ニ, 金地院印, 同日、誓願寺る智恩院、正覺寺末寺之儀ニ付ふ、公事双方罷出、智恩院末寺ニ, をも不仕候、然者去年年預可被相渡かと申候へとも、相渡ましきよし申候, 謹〓言上, 金地院衆中, 板倉伊賀守殿, 落著候也、, 卯二月十七日, 裏書, 正覺寺, 伊賀印, 院ト普賢, 高雄法身, 院トノ出, 出入落著, 入, 元和元年雜載, 五〇一

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  • 院ト普賢
  • 高雄法身
  • 院トノ出
  • 出入落著

  • 元和元年雜載

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  • 五〇一

注記 (24)

  • 1561,911,59,1432卯二月十七日伊賀印
  • 1678,702,61,1579如此目安被指上候間、早々返答書被致可被申理候也、
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