『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.539

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惑仕候、御公儀御役儀は、如先規諸浦いつれも同前ニ仕候御事、, て相延申御事, 積候へと被仰付、御朱印被成下候御事、, 一太閤樣御代にも、如先例御朱印被下候御事, 一信長樣御代より、御公儀御役儀仕候ふ手は、みなとへさきに著次第、荷物, 一諸浦之儀者、度々水そんにて無作仕、めいわく申候へとも、ふ手のかせき、, 申所、二三ケ浦のふ手計荷物積申、殘る浦々の舟には一切つませ不申迷, 一江州諸浦廻船之儀、かた田村は諸浦のおや郷にて御座候故、むかしは堅, れうすなとりにて世を渡り、御役儀等をも仕候處ニ、此一兩年は荷物出, 田舟計にて、荷物積申御事候、, 乍恐申上候, 一御次目の御朱印之儀、先年石見殿迄申上候へは、御氣嫌次第可被仰上と, 々其御心得候て、洞院殿新義之訴訟被申候共、無御取相樣ニ奉頼候、, 堅田村舊郷士共有文書〕〓正, 重宛、崇傳書状案、, 月九日附、板倉勝, 略、九, ○下, 印状ヲ請, 廻船ノ朱, 繼目ノ朱, 近江諸浦, 印, 元和元年雜載, 五三九

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  • 重宛、崇傳書状案、
  • 月九日附、板倉勝
  • 略、九
  • ○下

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  • 印状ヲ請
  • 廻船ノ朱
  • 繼目ノ朱
  • 近江諸浦

  • 元和元年雜載

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  • 五三九

注記 (25)

  • 278,671,60,1882惑仕候、御公儀御役儀は、如先規諸浦いつれも同前ニ仕候御事、
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