『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.396

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と、伊外記、眞長右へひそらに申理候、, 而、各々談合致、そりニて參候, 行人手前ニ、若取籠も有之儀り、尤山仕手前ニ有之儀り、無殘罷越、手前〳〵, 被遣候間、山仕未進通、年々の分一書ニ致、丹波所へ之名付ニて出し候へと, 廿二日、六郷ゟ湯澤まて參著申候。, のあきらめ仕候へと仰出之由、右近殿御理其御けんしとして、太田丹波を, 廿一日, 分は、此度本山奉行共無殘被遣分は、御運上年々ノ未進、過分ニ有之儀は、奉, 申理候、畏由あいさついたし、皆々罷歸候、, て、わき道不罷成候間、千枚四百枚通之番屋へ人をくりへられ、被心付候へ, 廿四日、眞長右ニ而朝之振舞有、めし過ニ山中未進負共召寄、我等直ニ申理, 座候山仕共、かけおちなとも致候はん義も不被知と存候而、只今は雪とに, 廿三日、湯澤ゟ銀山まて參著申候、外記所ニ而振舞有、久保田之御樣子、外記, 候、, ニあらまし物語申候、本山奉行衆太丹波なと、太せいニ而參候へは、未進御, 境ゟ六郷迄參候、馬足叶不申候而、から馬ニ而も、やう〳〵引候, ○中, 略, 取調, 未進負山, 未進負ノ, 仕ノ逃亡, ヲ警戒ス, 元和三年正月十日, 三九六

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  • ○中

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  • 取調
  • 未進負山
  • 未進負ノ
  • 仕ノ逃亡
  • ヲ警戒ス

  • 元和三年正月十日

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  • 三九六

注記 (25)

  • 864,638,63,1072と、伊外記、眞長右へひそらに申理候、
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