『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.425

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盂蘭盆會、燈籠獻上例ノ如シ、, 在り、月蝕全く終りし時、金牛宮は五十二, 一六一七年八月六日, 人也、各自愛珍重互祝、御燈籠清凉殿出、見物數多云々、, 位せる當平戸の町の正確なる經度を知らんとせり、月の半暗黒となりし, 今夜月蝕, 時、予も居合せたるが、彼等の觀測したる星は、金牛宮と摩竭宮即ちハルカ, 燈籠進, 大なる蝕あり、ニールソンとトツトン君は之を觀測し、北緯三十二度半に, 十五日、戊寅、於清凉殿灯籠如昨日出、外樣内々不殘見物、其外地下諸人群集, スにして、金牛宮は水平線上四十六度、ハルカスは四十六度四十分の所に, 内、, 十四日、丁丑、晴、二親有之衆御番ニ參勤、予卯下刻參内、外樣内々御番衆廿七, 〔土御門泰重卿記〕ニ七月十三日、丙子、晴、御番ニ竹屋被參候、, 昨夜夜半後三時頃に、月に, 分、, 忠利參, 上仕候也、, 〔リチャルド・コックス日記〕(歐文材料第十號譯文), 〔孝亮宿禰日次記〕五七月十五日、戊寅、晴, ○新暦十六日ニシテ、元和, 二年七月十五日ニ當ル, 四分云々, 空白, ○中, ○此所, ○中, 丑寅刻十, 略, 略, 元和三年七月十五日, 四二五

割注

  • ○新暦十六日ニシテ、元和
  • 二年七月十五日ニ當ル
  • 四分云々
  • 空白
  • ○中
  • ○此所
  • 丑寅刻十

  • 元和三年七月十五日

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  • 四二五

注記 (32)

  • 834,574,79,939盂蘭盆會、燈籠獻上例ノ如シ、
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