『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.240

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もとはせしからすのあつさにて御入候、さためてそこ程もさやうこ候は, いよ〳〵しつ〳〵と御入候て、御うれしく思ひるし、又だこほとへは、くろ, んと、をし計るゝ、返々、そこほと、子たち、みな〳〵そくさいの御事候やと、き, ふ手あまたつきゝよし、めてたた事にて御入候、なを〳〵、ことしら、こゝ, かたほしく思ひる、こゝほともなに事なく、我身もそくさいに候まゝ、御, 心やすく候へく候、めてたくしやし、, さゑもんのすけ殿、下の事にて候まゝ、一筆とりむか并るし、まつ〳〵世上, 七月一日, 元和三年田十一月廿一日、呂宋國主、去年漂著船之謝禮書簡到來、, 〔山内文書〕〇英, 「南路志翼]ニ御當家年代略記, 不動法ヲ禁中ニ修ス、, 〔參考〕, けんしやう院, 日本國土州太守源忠義, ゟ, とさ殿らる申給へけんしやう院, 二十二日, とさ殿らる申給へ, 七月一日ゟ, 癸, 黒船數多, 入津, 元和三年十一月二十二日, 二四〇

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  • 黒船數多
  • 入津

  • 元和三年十一月二十二日

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  • 二四〇

注記 (25)

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