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一禁中へ詠歌上申了、, 廿二日、戊申、天晴、, 此里を過行方のすゝしさも空にしらるゝゆふ立の雲, 夕立元和四卯月九日、月次御會、, 一禁中御月次ノ題被下、則詠草冷泉中納言こみせ申了、, 萬木の色になるてふ露霜にひとりみさネの園の呉竹, 〔後十輪院内大臣詠草〕夏部, 秋日同詠竹不改色和て内藏頭藤原言緒, 草や木の秋をももれて時雨にもろへぬちいろの世々のくれ竹, 言緒卿記〕九月廿一日、丁未、天晴、朝雨、, 千尋ある影をふろめて春秋もすくなをみらのしるきくれ竹, 与ろず木の色になるてふ露霜にひとりみさほの園乃呉竹, 御詠〕春, 暮春雲, おも影の花とたにみし春もはや殘りすくなき山のはの雲, 〔後十輪院殿, 通村, 餘分, 中院, 同, 元和四十廿九公宴五十首御續歌, 公宴五十, 首御續歌, 元和四年正月十三日, 二八
割注
- 通村
- 餘分
- 中院
- 同
- 元和四十廿九公宴五十首御續歌
頭注
- 公宴五十
- 首御續歌
柱
- 元和四年正月十三日
ノンブル
- 二八
注記 (25)
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