『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.839

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五月九日、一, と申仁ノ所にて晝休致候、一天氣よし、, 一天氣よし、一吹浦にて晝休致候、, 拙者罷下こ召連參候へと御意之由、乍去御手判なと不罷成候て、無用之由, 次こ, 不存候て無沙汰候由、半途迄菊地加兵衞と申仁、越被申候へ共、おい付不申, こ一宿致候、其むこ善吉、はな貳ケ持參見舞、同與七郎かた色壹端持參見舞、, 故、木ノうらまて使之由、右隼人は帷子壹ツ遣申候、一朝曇ル、畫ゟ天氣よ, 候、一本城ゟ原田河内使有、樽肴、櫻庭隼人と申仁こ越被申候、我等罷通儀, 書中有、おく方ノ衆被召遣候、女房壹人可參候、不苦者こ候間、宗喜所ゟ請取、, 五月十日、一木ノ浦ゟ酒田迄參著致候、酒田町人加藤理兵へと申者ノ所, 同十二日、一すけのたいゟぶとうまて參著致候、荒川にてひる休、一天, 被申越候、一道川ゟ木ノ浦まて參候、本城にて、井〓ゝ掃部助所こ晝休致, し、, 同十一日、一酒田ゟすののたいまて參著致候.太山こて中里五郎右衞門, 天下一きぢの鞍半右衞門用所と候間所望可致由、此便こ岡市右衞門所ゟ, ル〓三〓傳聞セシコトニカヽル、五月八日ノ條ニ收ム, ○中略、政景、上京ノ途、出羽道川ニ在リ、和子江距ヲ發セ, 菅野代, 葡萄, 酒田, 金浦, 元和六年六月二十五日, 八三九

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  • ル〓三〓傳聞セシコトニカヽル、五月八日ノ條ニ收ム
  • ○中略、政景、上京ノ途、出羽道川ニ在リ、和子江距ヲ發セ

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  • 菅野代
  • 葡萄
  • 酒田
  • 金浦

  • 元和六年六月二十五日

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  • 八三九

注記 (24)

  • 1852,623,60,391五月九日、一
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