『大日本史料』 12編 36 元和六年雑載~元和七年正月 p.192

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ヱなわ買候由書付有、繩ノ算用見可申候、御藏郷ゟ納候なわ過分之儀ニ候處ニ、不足候て買, 所買候と被申候へは、何ほと買候共不苦候、左なき所へはきこへさる由申理候へは、尤之由, 候間、帳不致由被申候、我等申分は、跡々ゟ繩ノ算用見不被申儀、あやまり也、尤其方之儀不, 挨拶致候、一、信太兵部少、三月廿日ノ日付にて、江戸ゟ書中有、今日披見致候、樣子は、江戸, 御米藏衆元和五年御算用ノ内、米四十石ぬれ候を、藥師寺御助成ノ内爲請取候間、其段心得, 候事、帳面〓候はんと申理候へは、新藏人挨拶申分は、跡々内膳ノ代ゟなわの算用見不被申, 屆也、乍去不致付と被申候所を、我等新儀ニ催促不及申候、乍去拂もなき所なわ買候と、雜用, ノ内へ入候事きこへ不申候由申理、けし申候、御藏郷ゟ納候なわ、これ〳〵に遣候と、不足ノ, 四月廿四日、一、根本新藏人御雜用御算用ノ内、元和四年・同五年分壹帋迄極、但壹紙ノ内, 機合氣ヱて、二三人被引籠候間、平澤伊右衞門・淺原藤次右衞門・小川新八・綿引市ノ介・萩庭, 四月廿三日、一、根本新藏人御算用ノ内、元和貳年ゟ同三年分まて壹紙極、一、御算用衆, 勘丞・左平次、昨日ゟ指くわへ申候、一、天氣よし、, 候へと被申越候、一、天氣吉、, 衞門、, 一、宮ケ崎にて橋かけさせ申候木算用、駒木根理兵へ仕候、, 此〓人六郎・兵八、一、天氣よし、, ○院内算用ノユト、四月廿, 一日ノ條ニモ見ユ、略ス, 江戸米藏, 繩ノ算用, 衆, 算用衆, 元和六年雜載, 一九二

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  • ○院内算用ノユト、四月廿
  • 一日ノ條ニモ見ユ、略ス

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  • 江戸米藏
  • 繩ノ算用
  • 算用衆

  • 元和六年雜載

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  • 一九二

注記 (24)

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