Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
申所こて足輕取候由、根田四郎右衞門ニ渡、, 天氣吉、, 二月十日、一屋形樣御鷹野へ御出被成、菱喰十九、鐵炮にて被遊候、御鷹にて鴈三つ、一, 二月三日、一虻川ゟ屋形樣御歸被成候、一朝ゟ晩迄曇ル、夜雪ふる、, 内書有、道策所ニ無之候はヽ、我等ニ指上候へと御意之由候間、進上申候、, 二月五日、一屋形樣御鷹野へ御出被成候へ共、朝雨あられかたち、ひるゟ天氣よし、, 正月廿日、一御渡野として、屋形樣ニは虻川へ御出被成置候、一少つヽ雪ふる、風吹、, 同廿五日、一松前殿ゟ拜領致候兄鷹、あい氣にて死、一天氣吉、, 壹つ御取被成候由、一朝ゟひるまて曇ル、少雪ふる、晩ゟ夜ル迄雨ふる、, 二月十九日、一左兵衞樣ゟ白鳥壹つ被遣候、樣子は、平澤と申所ニてやふニ御座候を、せ, 同十八日、一屋形樣之は野へ御出被成、御鐵炮にて菱喰三つ被遊、御鷹にて鴨四つ・雉子, かれ共見付參候由、根田四郎右衞門ニ渡、一天氣吉、, 同十七日、一式部殿ゟ生白鳥壹つ被遣候、樣子は、去十四日、風ニ落候ヲ、太館ノ内沼館と, 同廿一日、一雪ふる、風少つヽ吹、一虻川ゟ歡音寺酢藥御用之由、道策殿へ市右衞門御, 元和七年雜載, 二七〇
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 二七〇
注記 (16)
- 520,611,67,1064申所こて足輕取候由、根田四郎右衞門ニ渡、
- 768,618,56,178天氣吉、
- 860,626,79,2187二月十日、一屋形樣御鷹野へ御出被成、菱喰十九、鐵炮にて被遊候、御鷹にて鴈三つ、一
- 1101,618,73,1732二月三日、一虻川ゟ屋形樣御歸被成候、一朝ゟ晩迄曇ル、夜雪ふる、
- 1336,621,77,1788内書有、道策所ニ無之候はヽ、我等ニ指上候へと御意之由候間、進上申候、
- 977,619,77,2093二月五日、一屋形樣御鷹野へ御出被成候へ共、朝雨あられかたち、ひるゟ天氣よし、
- 1565,623,77,2149正月廿日、一御渡野として、屋形樣ニは虻川へ御出被成置候、一少つヽ雪ふる、風吹、
- 1222,618,75,1607同廿五日、一松前殿ゟ拜領致候兄鷹、あい氣にて死、一天氣吉、
- 1686,618,72,1794壹つ御取被成候由、一朝ゟひるまて曇ル、少雪ふる、晩ゟ夜ル迄雨ふる、
- 385,610,82,2214二月十九日、一左兵衞樣ゟ白鳥壹つ被遣候、樣子は、平澤と申所ニてやふニ御座候を、せ
- 1794,625,77,2218同十八日、一屋形樣之は野へ御出被成、御鐵炮にて菱喰三つ被遊、御鷹にて鴨四つ・雉子
- 279,616,71,1302かれ共見付參候由、根田四郎右衞門ニ渡、一天氣吉、
- 619,612,82,2222同十七日、一式部殿ゟ生白鳥壹つ被遣候、樣子は、去十四日、風ニ落候ヲ、太館ノ内沼館と
- 1447,627,78,2215同廿一日、一雪ふる、風少つヽ吹、一虻川ゟ歡音寺酢藥御用之由、道策殿へ市右衞門御
- 1929,669,43,258元和七年雜載
- 1910,2455,41,123二七〇







