『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.213

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十が十一も今はあつかひそうに成かゝり申候事、, さへ、入ましきかと存候、, 一我こ事も、四月はとかく御とも可申候、御上洛はとかく可有之と存候、恐こ謹言、, 猶こ、別紙之状も見申候、自得院息災候間、可心安候、以上、, 一其方事なと、よひのぼせ候事、中と成事ニ而無之候、てつほうの事は、これよりよひ候, 二月十日之書状披見候、陳用意、こゝもとはおし出シこしらへ候間、人存候而も、くる, 一越前之事も、ばんしあつかいに成かゝり候、切きり候て、四月の末は御出陳たるへく候、, しからす候、然共りん國こはづれ、事こ敷無之様用意仕候も、くるしからす候、此段〓, 部へも、奉行ともへも可被申付候、先度申候人數ほとも、つれ候事は、成ましく候かと, 存候事、, 長岡式部殿, 長岡式部少輔殿, 三月三日, 元和八年三月五日, 三月三日内, 四月末ニハ, 秀忠上洛セ, 出陣センカ, ン, 二一三, 内

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  • 四月末ニハ
  • 秀忠上洛セ
  • 出陣センカ

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  • 二一三

注記 (21)

  • 889,732,69,1150十が十一も今はあつかひそうに成かゝり申候事、
  • 666,737,59,600さへ、入ましきかと存候、
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