『大日本史料』 12編 48 元和八年八月~同年九月 p.555

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

のほせ候はす候、, 尚〻、銀子之樣子共、彼是銘た主税・角右衞門所ゟ申越候へと申付候、以上、, さりなから、めてたくいく久しくと、いわゐ入まいらせ候、かやうこは申候へとも、, 〳〵ニ御よう申候さへにて候に、御さうさなる御ゐんしん、かへりてめいわく申候、, いもしさのまゝ、いまたあけてもみ申さす候、, し候へく候、せんくま・わかみ、そくさいの事にて候、めてたくかしく、, 一こゝもと御としよりしゆ、日にまし御ねんころこて候まゝ、御こゝろやすくおほしめ, 一とく申候はんとて、見事のゑちせんわた・へにさら、たまわり候、御うれしさ、たひ, そこもとこて、なにほとかねのわたり候も、しり候はぬゆへ、こなたよりは、かねも, きかゝりとも御入候へく候、そなたより御下候御日きとも、よく〳〵あつめおき申候、, 九月十四日, 申給へ, 御かもしさまる, ふしやせうむ, 九月十四日ゑと, 申給へねゝ, ねゝ, ねゝ, (立花宗茂室、葉室氏カ), 越前綿, 元和八年九月是月, 五五五

割注

  • ねゝ
  • (立花宗茂室、葉室氏カ)

頭注

  • 越前綿

  • 元和八年九月是月

ノンブル

  • 五五五

注記 (22)

  • 1661,732,54,410のほせ候はす候、
  • 283,781,61,1969尚〻、銀子之樣子共、彼是銘た主税・角右衞門所ゟ申越候へと申付候、以上、
  • 1283,725,58,2140さりなから、めてたくいく久しくと、いわゐ入まいらせ候、かやうこは申候へとも、
  • 1401,727,61,2140〳〵ニ御よう申候さへにて候に、御さうさなる御ゐんしん、かへりてめいわく申候、
  • 1164,732,55,1157いもしさのまゝ、いまたあけてもみ申さす候、
  • 917,729,58,1850し候へく候、せんくま・わかみ、そくさいの事にて候、めてたくかしく、
  • 1037,686,60,2214一こゝもと御としよりしゆ、日にまし御ねんころこて候まゝ、御こゝろやすくおほしめ
  • 1528,689,58,2208一とく申候はんとて、見事のゑちせんわた・へにさら、たまわり候、御うれしさ、たひ
  • 1780,730,57,2174そこもとこて、なにほとかねのわたり候も、しり候はぬゆへ、こなたよりは、かねも
  • 1901,730,62,2199きかゝりとも御入候へく候、そなたより御下候御日きとも、よく〳〵あつめおき申候、
  • 796,894,55,280九月十四日
  • 515,1237,40,113申給へ
  • 560,950,53,380御かもしさまる
  • 620,900,49,329ふしやせうむ
  • 795,888,55,1211九月十四日ゑと
  • 503,1241,52,906申給へねゝ
  • 503,2048,46,96ねゝ
  • 503,2049,46,95ねゝ
  • 553,2039,31,318(立花宗茂室、葉室氏カ)
  • 1539,286,38,123越前綿
  • 180,753,43,339元和八年九月是月
  • 175,2523,40,120五五五

類似アイテム