Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
候事、, 一御番之時、何方へも見廻・振舞ニ御越有間敷候、同、人をもよひ被申ましき事、, 段能こ御心得可被成事、, 有不被申候者、御番はつし可申事、, 同、ふくろへやへ用所なくして御は入有間敷事、, 一定煩衆之事、晦日きりに、せいもん状を御取りあけ可被成候、但、御煩候共、江戸中ニ罷, 一御座敷うけ取渡しの時、そんし申所候者、渡し番衆より書付ニ判をさせ、請取渡可被成事、, 一御法度之通萬油斷儀に見へ申人候はゝ、前方に我等共と可被仰候、御番はつし可申候、其, 一御番之事、相手替こ、急度二替に可被成事、, 一國持衆・御年寄衆・御出頭衆中御通之時、ひさを立、行儀よく、可有御座候事、, 一煩衆之事、御番前ニせいもん状を取、番頭方へ一組きりニ状御あけ可被成事、, 番帳をくり、勤煩人前方と内穿鑿被成、御横目衆へ可被傳事、, 一御横目衆御改之時、面〻ひさを立、行儀能、可有御入候、并組頭衆番替ニ被成二人宛、御, 一今度御黒印之表、, 御法度少も無油斷相守可被申事、肝要ニ御座, 忠條書ヲ指ス、同日ノ條ニ收ム, ○元和八年十一月十五日附徳川秀, 病休ニハ打誓, 紙ヲ上ルベ, 緩怠アレバ, 番ヲ迦スベ, 行儀ヲ正ス, ベシ, ヲ遵守スベ, 御黒印ノ表, シ, シ, 元和八年十一月十七日, 二三三
割注
- 忠條書ヲ指ス、同日ノ條ニ收ム
- ○元和八年十一月十五日附徳川秀
頭注
- 病休ニハ打誓
- 紙ヲ上ルベ
- 緩怠アレバ
- 番ヲ迦スベ
- 行儀ヲ正ス
- ベシ
- ヲ遵守スベ
- 御黒印ノ表
- シ
柱
- 元和八年十一月十七日
ノンブル
- 二三三
注記 (29)
- 1738,742,54,120候事、
- 1617,703,68,1967一御番之時、何方へも見廻・振舞ニ御越有間敷候、同、人をもよひ被申ましき事、
- 527,744,58,558段能こ御心得可被成事、
- 279,744,59,830有不被申候者、御番はつし可申事、
- 1256,743,58,1156同、ふくろへやへ用所なくして御は入有間敷事、
- 407,706,66,2210一定煩衆之事、晦日きりに、せいもん状を御取りあけ可被成候、但、御煩候共、江戸中ニ罷
- 1375,708,68,2225一御座敷うけ取渡しの時、そんし申所候者、渡し番衆より書付ニ判をさせ、請取渡可被成事、
- 648,713,69,2203一御法度之通萬油斷儀に見へ申人候はゝ、前方に我等共と可被仰候、御番はつし可申候、其
- 1496,706,59,1084一御番之事、相手替こ、急度二替に可被成事、
- 890,707,66,1960一國持衆・御年寄衆・御出頭衆中御通之時、ひさを立、行儀よく、可有御座候事、
- 769,707,65,1913一煩衆之事、御番前ニせいもん状を取、番頭方へ一組きりニ状御あけ可被成事、
- 1013,745,61,1480番帳をくり、勤煩人前方と内穿鑿被成、御横目衆へ可被傳事、
- 1133,709,67,2212一御横目衆御改之時、面〻ひさを立、行儀能、可有御入候、并組頭衆番替ニ被成二人宛、御
- 1860,706,57,432一今度御黒印之表、
- 1867,1830,63,1089御法度少も無油斷相守可被申事、肝要ニ御座
- 1847,1177,44,605忠條書ヲ指ス、同日ノ條ニ收ム
- 1890,1179,48,649○元和八年十一月十五日附徳川秀
- 776,301,43,219病休ニハ打誓
- 732,302,42,208紙ヲ上ルベ
- 645,302,42,200緩怠アレバ
- 602,302,39,202番ヲ迦スベ
- 1154,301,42,209行儀ヲ正ス
- 1113,304,36,72ベシ
- 1824,306,44,199ヲ遵守スベ
- 1871,300,41,216御黒印ノ表
- 564,304,32,31シ
- 693,304,33,31シ
- 171,788,44,427元和八年十一月十七日
- 180,2529,45,124二三三







