『大日本史料』 12編 51 元和八年雑載 p.63

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老若へ參、口上にて樣子一〻申上度候へ共、若聲高く成申候へは如何と存、, 申候て、其上之儀と可仕候間、神妙と御さんたん頼存候、我等衆分ニ入申上者、, 元和八年卯月晦日辻長歳大夫判, 如此書付上り申候、評儀とは、先朔日・五日之神事と亙と無隙候間、神事候て取, 異見奉頼存候、惣中ゟ有樣之儀とはもれ申間敷候、返〻老若之評儀をきわめ, 御理もきこへがだくそんし候、しからは爲後日書付を以申上候、彌老若寄合, 沙汰可有候、又朔日・五日と不慮之儀候はゝ、十五年毛之通可被仕候由在之候、, 1.御きんみ被成、社法相立申候樣と御披露、所仰候、以上、, 大事と歎かしく存候間、幾重も御理可申上候間、古法之書物をも御選候て御, 五月朔日, 倭文御莊紀伊守竹原御莊内匠頭, 朔日、晴天、一馬乘尻次第事、, 一〓結也、一風呂有、, 御沙汰人衆參, ヲ探索シソ, 競馬乘尻次, ノ上ヲ以テ, 老若ノ評議, ヲサレタシ, 第, 古法ノ書物, 元和八年雜載社寺(山城), 六三

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  • ヲ探索シソ
  • 競馬乘尻次
  • ノ上ヲ以テ
  • 老若ノ評議
  • ヲサレタシ
  • 古法ノ書物

  • 元和八年雜載社寺(山城)

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  • 六三

注記 (23)

  • 1505,971,78,1915老若へ參、口上にて樣子一〻申上度候へ共、若聲高く成申候へは如何と存、
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