『大日本史料』 12編 51 元和八年雑載 p.126

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霜五日, ニ參度候つれども、其刻より我らもさん〳〵はらをいたみ煩候故、取紛無音いたし候、, ゆへ、いまだ寄濟へもあい不申候、此中近衞樣も御煩之由候て、寄濟も御所つめてい, さて〳〵何とそ此度らちのあき候やうに仕度事にて候、此上とも我ら・半平さし出候て, なを〳〵、我等も、來月は、大略江戸可罷下かと存候間、其内はなし可申候、かし, よき樣子候はゝ、成候ほとはしりまわり可申候、御心おかせられましく候、恐惶謹言、, られ候由ニ候、昨日は芳春院へ被參由候へども、其刻よそとい申候て、あい不申候キ、, 先度者ふた〳〵候て、御殘多候、我等も此中さん〳〵相煩、ね候て計有之義候、さ, 寄濟此中被罷歸候、いまた其元へ何とも不被申候哉、無御心元存候、我等事煩候てい申, 先日之刀見度と申人候間、御きはめ候て、此者ニはたし可被下候、, く、, 〓一渡八右樣宗句, 〃一渡八右樣, 人〻御中, 二(花押), ゟ, 〓一, 「ふゟ, ○八年九月二日ヨリ同十一, 日ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ, 友信書状, 元和八年雜載社寺(山城), 一二六

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  • ○八年九月二日ヨリ同十一
  • 日ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ

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  • 友信書状

  • 元和八年雜載社寺(山城)

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  • 一二六

注記 (23)

  • 1058,935,65,226霜五日
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