『大日本史料』 12編 55 元和八年雑載 p.84

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露おもみはなのさかりをみやき野のこ萩かもとに鹿叫ふらん, 柴の戸に谷のこゑすむね覺してうき世の塵を拂ふあかつき, 曳すつる朝けの雲の晴まよりつはさならへて渡る雁金, 軒ちかき花たちはなの匂ひきてわか袖なから忍ふいにしへ, 初逢戀, うちつけのことの葉なからむつましき人のなさけの色に出らん, 人しれすつゝむおもひや忍ふ山しのふにたへぬ露〓哉, 住よしの濱松風のをさまれとたのみをかくる神墻の内, 曉, 雁, 曉家久, 萩家久, 慮橘, 忍戀家久, 萩, 雁家久, 忍戀, 松家久, 初逢戀家久, 家久, 松, 慮橘家久, 家久, 家久, 家久, 家久, 元和八年雜載學藝・遊戲, 家久, 元和八年雜載學藝・遊戲, 八四, 家久

  • 元和八年雜載學藝・遊戲

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  • 八四
  • 家久

注記 (31)

  • 1459,661,63,1583露おもみはなのさかりをみやき野のこ萩かもとに鹿叫ふらん
  • 486,663,61,1530柴の戸に谷のこゑすむね覺してうき世の塵を拂ふあかつき
  • 1218,660,61,1412曳すつる朝けの雲の晴まよりつはさならへて渡る雁金
  • 1705,655,63,1517軒ちかき花たちはなの匂ひきてわか袖なから忍ふいにしへ
  • 1096,839,58,172初逢戀
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  • 730,666,63,1406人しれすつゝむおもひや忍ふ山しのふにたへぬ露〓哉
  • 245,663,59,1415住よしの濱松風のをさまれとたのみをかくる神墻の内
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