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たしろに御落手との御事、宜敷申上候樣仰付られ候、めて度〓し、, 仰上られ候御書の樣、披露致く、先〻御機嫌よく成らせられ、御めてたく有難り〓〳、其, 〔徳川齊昭書翰, 御所樣ニも、下す〳〵御機嫌よく入らせられ候御事、御めて度有難さ、左樣ニ御座候へは、, 此程仰上られ候御事共申上、御承知〓の御事、昨日御請申上候處、有難思召さわられ候由, 〳〵申上にゝ、御懇し御意戴、恐入〳〵難有、先ハ御請のみ早〻、めて度らン、, 留切し事も何も伺ゟく、しろし、昨夜いそき不眼し上、燈火ニる認候へは、文字違ひ落字も, 御用多し御中、度〳〵御匁通御氣み毒ニ存く、御多し趣一〻承り安心致、難有存ゟて、御, らわられ候、猶又御別紙み御趣も、一ツ〳〵御承知〓被遊候、御書付も御手元に御留被遊、, 八月七日夜、姉小路ゟ來る故、又の返書即剋認候て遣ス、追〻花の井の方へ來り、夫ゟ向岡へ廻り來る故、兎角夜, 二な、御あ〓く御禮共の御書、いの程も御滿ぞく〓、猶またよ海敷申上候樣との御事ニあ, 御座候まと、其段は恐入ゟく、此所も何分〳〵よろしく仰上られ候樣御頼申〓く、御内〻, ○八月七日老女橋本イヨ宛, 御請御用姉小路, ニ入ル、, 姉小路, 御請御用, 弘化三年八月朔日, ○新伊勢, 物語所載, 弘化三年八月朔日, 五〇二
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- ○新伊勢
- 物語所載
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- 弘化三年八月朔日
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- 五〇二
注記 (22)
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