『大日本維新史料 編年之部』 1編 3 弘化3年10月~同4年1月 p.52

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候旨、致承知候事、, 可被仰出あみ趣し承屆候、按察使典侍以下拾貳人薙髮被仰付、是迄被下高ミ通、地方, 越、被仰聞候趣、則關東に相達候處、右み内宰相典侍し、被爲在, 思召候付、御宛行等ミ儀并權典侍外壹人し御暇、追る御沙汰可有之段、先達る御書付被差, 思召、馬内侍し、御無人中、被止薙髮、追る可被仰出よミ儀、權典侍・前新内侍、追る御暇, 取みものし、地方こる被下、御切米取み内、あ茶・たと・たん儀し、七石三人扶持充、小大夫・, 玉井御切米御扶持方し是迄ミ通、向後二條御藏より相渡候積、何れ〓一生み内被下候間、, 其段御兩卿に御達可申旨、年寄共より申越候段、申進候趣被成御承知、則右み趣被及言上, 召仕候女中み内、按察使典侍以下十四人、薙髮被仰付度、, 仁孝天皇女中、按察使典侍以下拾四人、薙髮被仰付度、右み内、宰相典侍し、被爲在, 仰出候段、被及言上候處、, 思召、馬内侍し、御無人中被止薙髮、追る可被仰出、按察使典侍已下拾貳人薙髮、是迄被, 御機嫌み御事ニ候、則向〻に被仰渡候處、何もだ忝由ニ候旨、被仰聞致承知候、以上、, 十月十四日, 下高み通、地方并御切米御扶持方等、何もだ一生ミ内御宛行被下候旨、被, 弘化三年十月十三日, 五二

  • 弘化三年十月十三日

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  • 五二

注記 (17)

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