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申候〓、其跡ニ付、引太刀順ニ段〻操上ル、, 上ル、, 殿御名代ミ使者、出禮相濟、引太刀迄相濟候よ、數み御土器御捨土器御酌御加出、夫より, 太刀目録持出、侍從ミ疊目こ差置、平伏ヲ曲尺に、自分直罷出、太刀目録み少し手前こる, ミ末え着坐、, 縁罷越、御屏風脇ニ罷在候御同朋に相渡、右〓りニこ小溜り通り引、大廊下引太刀一順, 柄御加御前に出、御加御下段え下り、膝〓候ヲ曲尺ニ、松平大藏大輔ヲ誘引出シ、同人御, 肥後守〓り順ニ相始り、松平中務大輔引太刀ニ大膳被出候と、自分其跡に進み、御閾に, 手なり持出、差置候る膝〓候ヲ曲尺ニ、自分中務大輔ヲ誘引、同人時服臺み前え罷出、頂, 一紀伊殿引太刀松紀伊守殿こは、相濟、同役み末え着坐被致候、夫〓り紀伊殿御拜領み時, 戴直退去、此節松平大藏大輔こは、御太刀目録持、自分脇え進み出被扣居候、夫かり御長, 手ヲ掛ケ扣居、中務大輔被引、自分脇に被參被扣居、夫より時服臺ヲ中奧御小性衆、御勝, 膝〓摺寄リ、太刀目録取上ケ、左〓りニ引、老衆着坐ミ邊ヲ通り過し候る、太刀ヲ崩西御, 服持出候中奧御小性衆み大紋ミ音ヲ矩ニ、市正・安藝、使者ヲ誘引、雁み御杉戸際に寄被, 一紀伊殿御退散ミ節、御會尺有之、御時宜にたし候、夫かり御褥・御刀掛ケ出、尾張殿・水戸, 夫けり順〻引太刀相濟、堀田攝津守引, 但、西御縁老衆着坐み前え御太刀目録有之候, 間、引太刀ミ者、大紋裾不障候樣心付候事、, 頂戴, 御盃竝時服, 弘化四年正月元日, 六一八
割注
- 但、西御縁老衆着坐み前え御太刀目録有之候
- 間、引太刀ミ者、大紋裾不障候樣心付候事、
頭注
- 頂戴
- 御盃竝時服
柱
- 弘化四年正月元日
ノンブル
- 六一八
注記 (22)
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